June 28

Macの不可視ファイルを表示するソフト「DotFiles」

ITproの「Mac OS XのUNIXな使い方」に触発されて
ターミナルをちまちまと弄っていたら、ターミナルが動かなくなった。
入力はできるが、returnを押しても反応しない。あの「ポンっ!」という音が返ってくるだけ

原因は解っている
その直前に作ったファイルが重複しているのだ(私の認識では違うファイルのつもりだったけど、Macの中では重複しちゃったんだろ)

で、そのファイルを一つ削除すれば問題は解決するはず、がその不可視ファイルを削除するには、ターミナルでコマンドを入力して実行と云う流れなんだろうけど、ウンともスンともいわないもので

そこで「DotFiles v1.2」という不可視ファイルを表示してくれるソフトをインストールした

サイトの左下の方の「DOWNLOAD V1.2」でダウンロードしたZIPファイルを解凍して「DotFiles.pkg」をWクリックするとインストーラーが起動しますのでインストールをはじめます。
最初日本語で、使用許諾書の箇所は英語になります

再起動すると「Finder」メニューのサービスに「Toggle Show All Files」という項目が出来ますのでクリックすると不可視ファイルが表示されるようになります。

用がすめば又クリックすると非表示になります

このサイトの「Tips and Warnings」に、不可視ファイルを削除したり名前を変えたりするとシステムが壊れるみたいな事が書いてあって、ちょっと躊躇しましたが、まあ私の作った失敗ファイルだしといういことで削除!

結果オーライでした! 

ターミナルも機嫌良く稼働 :-)

で、ゴミ箱をのぞいてみるとないんですね削除したファイルが..
探してみるとホームの「.Trash」に入っていました
違いが解らないけどとりあえず「確実にゴミ箱をカラにする」を実行したところ「.Trash」にあったファイルもなくなっていました。

ターミナルってほとんど使わないけど、これから必要な場面があるかも知れないので、とりあえずほっとしました。

この「DotFiles v1.2」というソフトをしるきっかけとなったサイト
「Hot Cat Query Fevers」

以前にGIMPが文字化けして色々解決方法を探っていた時にであったんですが

「Mac OS X 10.4.10 に X11 と Xcode と Fink をインストールしてから、Gimp の日本語入力と Inkscape のメニュー日本語化及び日本語入力を可能にする一番簡単な方法。」

という記事を読んで"コレはいつか使うかも"とブックマークしていました。こんな状況で使うようになるとは

もちろん本題のGIMPとInkscapeの日本語化と日本語入力の方法も大いに参考になります

私はまだ出来ていませんが..  いつか...



posted by nei at 02:56 | Mac tips
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