March 16

Dashcodeで簡単にウィジェットを作成

もうすぐ登場する次期Mac OSX Leopardには搭載されるらしい
Dashboardウィジェット開発環境Dashcodeのベータ版を使って
ウィジェットを作ってみましたが
ドラッグ&ドロップで簡単にできます

ただダウンロードするにはADC(Apple Developer Connection)
に登録してアカウントを取得する必要があり
Tiger上で動作するベータ版は7月15日で期限切れになります

インストールしたDashcodeはディスク→Developer→Applicationにあります

Wクリックで↓こんな画面が開きます

widget1.jpg

まずは来年のお正月までのカウントを作ろうという事で
時計アイコンのCountdownをChooseします

あとこの前作った YMAC 画像をドラッグして
「Inspector」で整えて出来たのがコレです↓

widget01.jpg

続けてDefault Imageも作っておきます

widget02.jpg

後はカウントダウンの設定をして
ファイルメニューからDeploy Widget to Dashboardで書き出せば
このとおりDashboard上で動作します

widget03.jpg

これMYCOMジャ−ナルのLeopardを先どり - Apple Dashcodeで楽々Widget

を見ながら同じように作ったので簡単に短時間で出来ましたが
ダウンロードにはその数倍の時間がかかり
ほとんどMYCOMジャーナルさん頼みの物しか出来ませんでした
いつか時間とやる気があればオリジナルなものを作ってみたいのですが

その頃にはレパードが販売されてるかも

どうして英語圏に生まれてこなかったのか悔やまれる今日この頃でした

Dashcodeダウンロードサイト
Developer Connection
Mac OSX Leopard先行プレビュー
Dashboard


posted by nei at 12:47 | Mac tips
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